ASAHI44.NET

Marketing × AI / Tokyo

ash4

検索とコンテンツの領域を中心に、オープンデータの可視化やLLMを使ったツールなど、手を動かして形にしたものを公開しています。

  • マーケティング歴 約10年
  • SEO

Webサービス

2件

すみか診断

Open Data

東京都全域 5,125丁目を、子育てのしやすさで可視化するWebサービス。行政オープンデータ10種を統合し、保育の入りやすさ・安心安全・医療の近さ・住環境・暮らしの便利さの5観点でスコア化しています。重みは画面上で調整できます。

話しことばの質問はLLMに意図解釈だけを担わせ、点数計算と丁目の選定はすべて手元のデータで決定的に処理する構成です。AIに数字と地名を作らせないことを設計原則にしています。

対象
5,125丁目
データ
公的オープンデータ10種
出展
都知事杯ハッカソン

herahinスコア

Open Data / LLMO

東京都のオープンデータをもとに、丁目単位の住環境を評価した独自指標「herahinスコア」を公開しています。各ページには、算出に使用したデータの出典、スコアの計算方法、データの更新日を明記しています。

あわせて、こうしたデータページが検索エンジンのAI要約や各種LLMにどのように引用されるのかを継続的に記録しています。提示形式の異なるページを用意し、引用のされ方の違いを観測する試みです。

公開中
424丁目
対象
練馬・中野・杉並
状態
検証中

Python パッケージ

1件

llm-devproxy

Python / PyPI

LLMアプリ開発時の無駄なAPIコストを削るためのローカルプロキシ。アプリ側のコードは変えずに、リクエストとレスポンスの間に挟むだけで動きます。

同じリクエストはキャッシュから返すため、試行錯誤のたびに課金されることがありません。上限に達したらモックを返す設定もできるので、暴走による請求事故も防げます。全通信は自動で記録され、Gitのように任意の時点まで巻き戻して別の条件を試せます。

推論トークン(o1/o3、Claudeのthinking、Gemini 2.5のthinking)も個別に追跡・可視化できるため、どこでコストが膨らんでいるかが分かります。ストリーミングにも対応。

言語
Python
公開
PyPI
最新
v0.4.4

ブラウザ拡張

2件

GemLog

Chrome 拡張

Gemini のチャット画面を開いて会話するだけで、履歴をリアルタイムに自動保存する Chrome 拡張。記録の対象は、全記録・ホワイトリスト(指定したチャットのみ)・ブラックリスト(指定したチャット以外)から選べます。

保存した会話は Markdown または JSON でコピー・ダウンロードできます。長大な過去ログもボタン一つで自動スクロールして全会話を再取得し、再構築します。OpenAI・Anthropic・Gemini などのAPIキーを設定すれば、長い会話の文脈をワンクリックで要約できます。

種別
Chrome 拡張機能
対象
Gemini
書き出し
Markdown / JSON

インボイス登録確認ツール

Chrome 拡張

Web ページ上にある適格請求書発行事業者の登録番号を選択して、その場で登録状況を照会できる Chrome 拡張。右クリックメニューか、ショートカットキー(Ctrl+Shift+Z)で呼び出します。

T のあり・なし、全角・半角、ハイフンのあり・なし、いずれの表記でも受け付けます。有効か無効か、事業者名、登録日を画面右下のポップアップに表示します。

種別
Chrome 拡張機能
呼び出し
右クリック / Ctrl+Shift+Z
表記ゆれ
T・全半角・ハイフンに対応

検証記録

1件